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目的

 国土交通省では、公共事業における電子納品や電子入札などを中心とするCALS/ECアクションプログラムを推進しています。しかし、設計・施工段階での情報利活用上の問題、工事書類作成上の問題などがあり、情報の流通が確保されておらず、情報の再利用は十分には行えていない状況にあります。
 そこで、設計データの電子化を前提として、3次元施工情報を効率的に受け渡すことによって、施工・施工管理における情報再利用を図り、重複作業の排除・紙資料作成手間の軽減を目的として本研究部会を設立しました。

活動内容

 本研究部会は、当研究所と施工業者、ソフトベンダー、測量機器メーカの4社で構成しています(平成16年5月現在)。本研究部会は、平成16年2月に設立し、現在活動中です。

構成

●株式会社ビックバン
●ソキア株式会社
●株式会社トプコン
●株式会社大林組
●社団法人施工技術総合研究所

研究概要

●3D計測技術を利用した出来形管理モデル(手順、機能、データ交換)の構築
●実証実験による出来形管理モデルの検証


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